周囲を100m級の山に囲まれ、町全体の68%が標高300mから700mの位置にあり、林野率は実に92.2%に達しています。昔から奥耶馬渓として知られる自然景勝地で、山岳仏教の修験霊場として隆盛をきわめた霊峰英彦山の入山口として栄え、英彦山にまつわる民話や遺跡が数多く残されています。